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GHQが貴重な資料を焚書にしたことにより、私たちは日本の歴史やその時の日本の状況について知る術を奪われていますが、幸運なことに、このような抹消された日本人の魂は、検閲から逃れた文学作品に宿っていました。
そのため、三島由紀夫や太宰治、江藤淳、吉本隆明 などの文学者たちが残した痕跡から、敗戦後から戦後復興を成し遂げバブル崩壊までの約50年間を、歴史の「点」としてではなく、1つの繋がったストーリーとしてみることで、歴史の教科書では決して知ることができない「戦後復興からバブル崩壊に至るまでの歴史の裏側」が鮮やかに見えてきます。
真説・日本近現代精神史vol.2
文学者が見た2度目の敗戦
〜親米保守の欺瞞と日本人精神の崩壊〜
文芸批評家
浜崎洋介
講座の3つの違い
全額返金保証
なぜ浜崎洋介は文芸批評家を目指したのか
講座の受講料は?
しかし、一人でも多くの人に、本当の歴史を知ってほしい。深い教養を身につけ、日本がより豊かになるような判断をしていってほしい。そんな思いから、講座の価格を39,800円(税込43,780円)にしました。
和魂と洋才は異質なもの。戦争に勝てば勝つほど、つまり「洋才」に適応すればするほど、うちなる「和魂」がそれに疼きを感じていく。まさしく日本は最初から社会的な道徳と、それに還元し得ない和魂との闘争、矛盾、ずれ、それを持って始まったのだというふうに言えるのかもしれません。過去の日本や共同体の意識に対して、これを封建的という否定的なニュアンスで見て、「個の開放」をやったというのが近代という時代だと言える時代になった。個人が作法や肩といった「衣装」をはぎ取られて、裸で立つような時代になった。近代社会でみんな豊かになって、「抑圧」から解き放たれたからよかったじゃないか、本当にそれだけで済むのだろうか。それとも「型」を捨て去り「自由」に生きるのは本当に幸福なのか、という問いは、一方で、当然生まれてくるはず。人間の本源に関わるこうした問いに向き合ったのが、日本では主に文学者だったのです。
この講座は販売するにあたって1ヶ月間の全額返金保証をつけることにしました。実際にいくらいい商品だと言っても、本当に値段にあったものなのかどうか、判断しようがないと思うのは当然です。そのため、お客様にとって最も良いのは、まず手にとって視聴していただくことだと考えました。そこで、1人でも多くの方に安心していただくため、「全額返金保証」をつけることにしました。
1ヶ月間は、講座を全て見たあとであっても、思ったものと違うと感じたら、いつでも注文を取り消すことができ、全額返金いたします。もちろん罪悪感のようなものを感じていただく必要はありません。つまり、あなたには、豊富な知識を手に入れ、世の中を見る視点を180度変えることができるか、もしくは全額を返金してもらうか、この2つのうちのどちらかしかありません。まったくのノーリスクです。
もちろん、返金にあたっては、あなたが困るような質問等をすることは一切ありませんし、返金の理由をいちいち聞くこともありません。
なぜ無料で提供しないのか?
雨ニモマケズと日本人の精神
「大東亜戦争敗北」3人の文芸批評家が語る敗戦後の日本の空気
講義1
<第1章>
属国と化した日本と戦後思想の始まり
〜ポツダム体制、日本国憲法、55年体制…戦後体制の起源
「東京裁判と文学論争」戦後知識人はなぜGHQを解放軍とみなしたのか
講義2
講義3
「ポツダム体制の本当の狙い」日本人の戦争に対する罪悪感を利用した支配構造とは
「日本国憲法とマッカーサー・ノート」日本が真の意味で国家ではない2つの理由
講義4
「日本国憲法と安保体制の矛盾」占領体制終了後に日本人が喜ばなかった理由
講義5
「55年体制と歪んだ新聞体制の始まり」矛盾に満ちた戦後思想はどのようにつくられたのか?
講義6
「ソビエトと共産主義への幻滅」1955年に起きた共産主義の転換点とは?
講義7
<第2章>
高度経済成長と60年安保体制
〜理想なき復興と色褪せる理想の時代
「理想なき戦後復興」太宰治が語る〈トカトントンの音〉とは一体何なのか?
講義8
講義9
「戦後最大の国民運動が終わった日」60年安保闘争は日本から何を奪ったのか?
「高度経済成長とあさま山荘事件」なぜ学生は急成長する日本の裏側で過激化したのか?
講義10
「60年安保後の日本の空気」60年代の文学作品が表現した2つ感覚の変化
講義11
「ハリボテの夢の時代」戦後日本人が手に入れたもの・失ったもの
講義12
<第3章>
絶頂の1970年代と戦後的理想への反逆
〜偉大な文学者が感じた限界の予感とは何だったのか
講義14
「吉本隆明による戦後的理想への反逆」戦争を知る世代が経験した2つの挫折とは?
「内向の世代と言われる文学者の登場」現実感が希薄化する1970年代の日本
講義16
「戦争経験者と戦後日本人とのギャップ」ノーベル文学賞候補・三島由紀夫はなぜ自害したのか?
講義13
「大阪万博と成長の限界」江藤淳が語る“母の崩壊”とは一体どういうことなのか?
講義15
「高度成長の終わりと田中角栄の功罪」陰りが見え始めた日本経済と虚構の時代の始まり
講義17
<第4章>
バブル日本とポストモダン
〜1980年代に日本人としてのアイデンティティが蒸発した理由
「本物の文学が死んだ日」なぜ80年代以降の文学作品は作風がガラリと変わってしまったのか?
講義21
「アメリカの風が流れ込む1980年代の日本」芥川賞受賞作品が表現した空虚な日本の姿とは
講義18
「ポスト・モダンとは一体何だったのか?」80年代を生きた日本人がネオリベ に抵抗できない理由
講義20
講義19
「バブルの始まりとオウム真理教」なぜ1980年代に新興宗教が大流行したのか?
歴史学者や文芸批評家の中には、GHQの洗脳政策の影響を受けず、できるだけ正しい歴史を伝えようとする素晴らしい人物たちがいます。ですが、歴史は経済で動くと言われるように、経済の動きや現代の日本で起きている問題を排除して歴史を語ってしまうと、例え史実を並べたとしても、なぜそのような歴史を歩まざるを得なかったのか?その理由が明確でない場合があります。つまり、歴史を単に振り返るだけでなく、もっと大きく俯瞰的な目を持って歴史を精査しないと、時には間違った解釈をしてしまう可能性があるということです。ですが、浜崎洋介氏は、藤井聡や三橋貴明などマクロ経済の専門家と常に意見交換をし、経済について正しく学んでいるため、経済学やグローバリズムというより大きな視点から歴史を語ることができます。
私たちが今まで当たり前のように信じてきたことが、見事に覆される内容となっています。まるで推理小説で探偵が数々の証拠から犯人の嘘を暴き、真実を突き止めるように、誰が嘘つきでどんな意図を持ってそれを行なっているのか?今までの歴史で語られて来なかった内容を次々と暴露していきます。講座を見はじめたら最後、夜更かししてまで見続けてしまうような、見ていて気持ちが良い内容となっています。